- 生きる力の教育 -



クラックス・エデュケーションズ

    千葉市



子育てサポートチーム

043-301-2228


クラックス・エデュケーションズは、子供たちの健やかな成長をサポートします。




活動内容
・プレスクール(母子分離型)
・個別サポート
 (ハンディのあるお子さん・アスペルガー・ADHD・登校拒否)
・ハンディのあるお子さんのための早期職業訓練
・子供ボランティアチーム
 ハンディのあるお友達、心に傷を負ったお友達をサポートします。
 生きる力の教育:自ら考え、行動する子供の育成。
・異文化・在日外国人のお子さんのサポート
・育児相談 / 発達相談
・夜間電話相談





(基本理念)


 
近年核家族化が進み、相談者のいない孤独な育児が幼児虐待などに繋がっています。また、テレビ・ゲーム・携帯・高性能な玩具など多くの物が無秩序に溢れた雑然とした環境から、子供たちは散漫になり集中して一つの事に取り組めなくなっています。さらに、嘗てのように子供同士が自然に遊ぶ環境も無くなり、子供たちのコミュニケーション能力は著しく低下しています。祖父母や近所の大人たちから『人として大事な事』を学ぶ環境も無くなってしまいました。こうした背景から、モラルが無く人の気持ちがわからない子供たちが育っています。その結果、いじめ・登校拒否などの子供の数も年々増加しています。
 
クラックス・エデュケーションズは、子育てに必要なコミュニティを作り、様々な分野のスペシャリストたちがチームとなって知恵を出し合い『子供たちの健やかな成長』をサポートしていきます。また、ハンディ・キャップのある子供たちは健常児の理解とサポートが無ければ生きていけません。そこで、ハンディのある子も無い子も共に学び、幼児期から障害のある友達を理解しサポートし、人のために何が出来るかを学んでいきます。
 
子供たちを取り巻く環境は刻々と変化しています。そして、グローバル社会を逞しく生きるためには、自ら考え行動できなければなりません。そこで、『生きる力』の教育をチームで実践していきます。

<代表>伊達 光湖



グローバル社会を逞しく生きるためには、自ら考え行動できなければなりません。そしてさらに、その考えと行動の根底にモラルがなければ、世の中は間違った方向に動いてしまいます。かつては祖父母や近隣の大人達のコミュニティの中で、子供たちは人として大事なことを学んでいったものです。そしてそこには、助け合える人と人との絆がありました。

城を建てる前には、しっかりした地盤がなければ城は傾き崩れてしまいます。モラルと人の絆の石垣があって、はじめて学問の城を築くことができると私は思っています。そこで、この石垣となるコミュニティを教室に作り、チームで実践しています。 子供たちは、 幼児期から『人のために何ができるか』を考え、友達をサポートする経験を通して、豊かな人間に成長します

人生は航海のようなものです。海は素晴らしいけれど、時には嵐もやってきます。船が壊れたら、港で修理してまた大海へ出かけるように、傷ついたときはいつでも帰ってきてほしい。クラックス・エデュケーションズは、激しく変化するグローバル社会に、子供たちが元気に旅立つための港です。